予算もスキルもないからこそパートナーを選べ! 前向きなSI、後ろ向きなSIの見分け方 ~今を乗り越え、次へステップアップし続けるために~

【基調講演】
喜多羅氏に聞く、DX推進/内製化における「伴走者」の理想と現実
喜多羅株式会社 Chief Evangelist 
喜多羅 滋夫

【Amazonギフトカードを進呈】(参加&アンケート回答の方)
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください

自社に最適な
IT戦略を立案する
方法が分かる

内製化の利点と
SIとの付き合いの
変化が分かる

SIパートナーが
自社に提供する
内容が分かる

業種や業態を問わず、内製化やデジタル化のトレンドはますます進展し、SI市場も拡大した1年。「DX」や「デジタル推進」の名がつくプロジェクトの下でクラウドやSaaSの導入に関わった人もこれまで以上に増した1年だったのではないだろうか。

「2025年の崖」が迫る中、SIerには現在、ユーザー企業の『今』への深い理解だけではなく、足元の問題を解決しながらさらに2025年以降へとつながる施策、視点の提示が強く求められている。今目の前にある問題、それをどう解決するか。足元にある問題をどう解決し、視線を前へと向けさせてくれるか。本当の内製支援、本当のシステムインテグレーションの真髄を見よ。

開催概要

名称
予算もスキルもないからこそパートナーを選べ!
前向きなSI、後ろ向きなSIの見分け方
~今を乗り越え、次へステップアップし続けるために~
会期
2023年12月11日(月)12:50~15:00
形式
ライブ配信セミナー
主催
@IT
参加費
無料
対象者
経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者、SIerなど

※申込締切は 2023年12月11日(月)14:00 まで

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プログラム

オープニング 12月11日 12:50~13:00

アイティメディア株式会社 編集局 統括編集長
内野 宏信

基調講演 12月11日 13:00~13:40
喜多羅氏に聞く、DX推進/内製化における「伴走者」の理想と現実

デジタル化やDX推進において「内製化」をキーワードにIT戦略を見直す企業が増えている。パートナーは内製化支援で「伴走者」となることを打ち出しているが、支援する企業のビジネスゴール達成までいかに寄り添えるかが課題になっている。本基調講演では、日清食品でIT部門改革などを手掛け、現在は「伴走者」として企業のIT事業変革を支援する喜多羅滋夫氏をお招きし、企業/伴走者の視点から課題を整理。今の時代に即した協業の勘所を伺う。

喜多羅株式会社 Chief Evangelist
喜多羅 滋夫 氏外資系企業の情報システム部門で20余年従事した後、2013年から8年間、日清食品グループのCIOとして基幹システム更新、IT部門改革などを手掛ける。2021年に独立し、ITとイノベーションを活用した事業変革とIT部門の組織支援に取り組む。

セッション1 12月11日 13:50~14:20
SIerとのタッグ:クラウド最大活用、プロトタイプで成功を探る

生成AI/クラウド技術の急速な進化に際し、伝統的な請負型アプローチではなく、プロトタイプを活用する柔軟で協力的な方法が重要です。このセミナーでは、時間のかかる契約形式を避け、ユーザー企業とSIerが連携し、プロトタイプを通じてビジネスの成果を加速させる戦略を紹介します。クラウド技術の基本から実践的なアプローチまでをわかりやすく説明し、ユーザー企業が主導権を握り、SIerのサポートを戦略的に活用する方法を提供します。成功事例を通じて、請負型契約を超えた新たなビジネス協力モデルに焦点を当て、ビジネス競争力の向上に向けた道を開拓しましょう。

クラウドエース株式会社
Google Cloud事業部 カスタマーエンジニア
吉村 恒平 氏

セッション2 12月11日 14:30~15:00
パブリッククラウドの普及とこれからのSIerとの関わり方 ~伴走型支援とは~

パブリッククラウドの最大シェアを誇るAWSも、2011年の東京リージョン開始から12年が経ち、最先端のソリューションから一般的な技術へと変遷しつつあります。その中でお客様のニーズも、ベンダー任せきりではなく伴走型の支援へと変化しています。弊社事例から、ここ数年のニーズの変化と内製化に向けた支援についてご紹介します。

アイレット株式会社
クラウドインテグレーション事業部 副事業部長
橘 弘樹 氏

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