データの重要性が語られるものの、どれだけの企業が現時点でデータをファクトとして把握し、正しくインサイトを得られているでしょうか。また、それらのデータを正しく保護できているでしょうか。把握すべきデータは時々刻々と変化しています。バリューチェーン全体の価値を高めるには取引先から顧客の手を離れた先までのデータ把握が重要です。

本セミナーは4日間にわたり、データによるビジネスの変革、データを読む技術、変化に対応するモダンなデータ基盤について考えていきます。

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開催概要

名称
ITmedia DX Summit Vol.13 変わるデータ経営、変わるデータ基盤
会期
2022年8月29日(月)~ 9月1日(木)
形式
ライブ配信セミナー
主催
ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ
参加費
無料
申込締切
2022年8月31日(水)23:59
対象者
経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者、SIerなど

参加申込(無料) ログイン

プログラム

日本の素材産業は残された最後の砦ですが、脱炭素や原材料の高騰に大きく揺さぶられ、官民挙げた取り組みが始まっています。化学メーカーの日本ゼオンではデータによる経営の高度化とビジネスそのものの変革を両輪として自律的なDXを推進しています。

基調講演1 13:00~13:40
元事業部長が奮闘する日本ゼオンのDX推進 ── その課題と方策

世界から必要とされている日本の素材産業は残された砦でもあります。合成ゴムや高機能樹脂を柱とする化学メーカーである日本ゼオンは、事業戦略、製品戦略を強化するデジタル施策に取り組むとともに、経営マネジメントおよび事業マネジメントの変革にも挑戦、併せて生産革新も加速させ、自律的なデジタル変革を推進しています。本セッションでは、長く事業部門を歩んだデジタル統括推進部門長が取り組むDX推進の課題と施策をご紹介します。

日本ゼオン株式会社
デジタル統括推進部門長 理事
脇坂 康尋 氏1992年 日本ゼオン株式会社に入社。リチウムイオン電池材料の開発と事業化などに従事。2011年からエナジー材料事業の部門長として事業経営に携わった後に、2020年にデジタル統括推進部門を社長直下に組織化。部門長として現在に至る。2006年 IEE受賞、2007年 エレクトロニクス実装学会賞、2007年 MIT EMOT修了。

セッション1-1 13:50~14:20
DX戦略を導く組織戦略はどうあるべきか? ~デジタル変革人材の育成~

DX推進はテクノロジーやAI等を活用した戦略とその実現に必要な組織構築と人材の確保・育成の連動が競争優位性の源泉となりつつあります。ただ課題や取組方は企業個々で異なるのが実情です。DX推進に取り掛かる上で、何から始め、推進組織は何をするべきか、テクノロジーやAIと人間が一体となって働く組織とは何かを事例をもってご説明します。

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
ワークスイッチ事業部 デジタル人材開発部 部長
成瀬 岳人 氏

セッション1-2 14:30~15:00
ノーコードのデータアクセス&分析環境を全社に拡げ、
デジタル時代を勝ち抜く

日々の業務は意思決定の連続です。経営層に限らず、あらゆる業務でデータに基づき判断することがデジタル時代の競争に不可欠です。これをいち早くに実現するために必要なのは、RやPythonを全社員が習得することではなく、誰もがデータにアクセスしノーコードでデータ分析やモデルの開発ができる環境です。このような環境をプラットフォームとして構築するために、必要な機能や要件をご紹介します。

Dataiku
マーケット・デベロップメント ディレクター
桂井 良太 氏

セッション1-3 15:10~15:40
実例から学ぶあるべき契約リスク制御の方法

ビジネスにはリスクがつきもの。契約は、これらのリスクを減らすために行うもので、締結されると強制的に実現される権利義務関係を作り上げます。そのため、適切なリスクヘッジが行われないまま契約を結ぶと、思わぬ結果を招くことも。本講演では、契約リスクが表面化した実例を紹介しつつ、契約の基本的な枠組みから、LegalForceを用いたリスク制御の方法についてお話します。

株式会社LegalForce
執行役員 営業・マーケティング本部長
浦山 博史 氏

セッション1-4 15:50~16:20
事前設定不要のAI-OCRとRPAの導入で業務の自動化を実現

デジタル技術の進化により、AIの活用が財務や経理部門など紙媒体を扱うデスクワーカーの業務にも広がっています。本セッションでは、請求書や領収書などの活字もしくは手書き文字を高い精度でデータ化するAI-OCRと、業務処理を自動化するRPAの連携について具体的な事例を交えてお伝えします。

ソフトバンク株式会社
デジタルオートメーション事業第1統括部 ストラテジックプランニング部
寺門 宏幸 氏

参加申込(無料) ログイン

全員がデータに基づいて行動し、正確なデータを基した精緻な将来予測シナリオを検討するには、どんな技術的な課題、組織的な課題があるでしょうか。実践企業例を参考に、データドリブンな組織作りを支える技術的な土台の作り方を見ていきます。

基調講演2 13:00~13:40
実例から解説! データ利活用プロジェクトを成功に導くには?

「データ活用を推進していこうぜ」と号令が下って右往左往する部隊に配属されたが何をどうすれば良いかわからない、という方は少なくありません。本セッションでは、私自身の数多くの実務経験から、データ利活用プロジェクトをリードする上で生じた具体的な課題と、それらの課題に対する現実的で具体的な解決策と事例を交えてお話します。

データビズラボ株式会社 代表取締役
内閣府 日本学術会議 総合後学委員会 委員
Tableau ZEN MASTER 2019/2020/2021、Tableau Ambassador
早稲田大学 トランスナショナルHRM研究所 招聘研究員、早稲田大学 商学部 招聘講師
永田 ゆかり 氏アクセンチュア、楽天、KPMGなどを経て独立。国内唯一のデータ可視化に焦点を当てたデータコンサルティングファームの代表を務める。データ分析・可視化、クラウドデータ分析基盤・データプラットフォーム(DMP)構築、企業向けデータ人材育成研修を提供する。海外講演、登壇、メディアや新聞への寄稿多数。早稲田大学政経学部卒。

セッション2-1 13:50~14:20
散在したデータ統合から、売上げUpに繋がる施策実行までを徹底解説

経営戦略の策定や、収支把握のためにデータの統合や可視化は必須です。更に、データ活用においては、3rdPartyデータの利用制限等、従前のデータ活用/マーケティングのあり方だけでは厳しくなり、1stPartyデータの活用の高度化が求められております。そこで本セッションでは、散在したデータ統合に始まり、売上Upに繋がるマーケティング施策実行までのTips等を解説いたします。

スプリームシステム株式会社
セールス&カスタマーサクセス本部 執行役員CRO(Chief Revenue Officer)
渡部 知博 氏

参加申込(無料) ログイン

さまざまなITインフラの選択肢がある中で、どの技術を使ってデータ基盤を構築するかは、企業の今後の方向性を決定付ける重要な選択となります。ありたい姿から逆算していま選択すべき技術を考えていきます。

基調講演3 13:00~13:40
Global One “Data” Platformの開発とDXを活用した
さらなる業務効率化へのチャレンジ

東京エレクトロンはお客様へのさらなる価値提供とビジネス拡大の実現に取り組み、業務改革プロジェクトの屋台骨としてGlobal One PlatformであるSAPやCRMなどを導入するのに合わせ、統合データ分析プラットフォーム“PLATTEL”を構築しました。当セッションでは、PLATTELの開発から定着に至るまでの取り組みや工夫、また同社でのデータ活用の今後の発展性およびDXを活用することによる仕事の質とスピード向上へのチャレンジについてご紹介いたします。

東京エレクトロン株式会社
ITユニット 情報システム一部 部長代理
柿 良幸 氏情報システム会社、日系自動車メーカーを経て、2019年 東京エレクトロン入社。情報システム部部長代理としてDX・開発技術を担当するとともに同社Global One PlatformプロジェクトPMOサブリーダ兼データ移行責任者、BI/DWH担当。

セッション3-1 13:50~14:20
Sansanの事業を推進するデータ分析インフラ。3段階の進化とは?

働き方を変えるデータベースとして、営業DXサービス「Sansan」をはじめ「Bill One」「Contract One」などの事業展開が進むSansan社。市況の変化に加え、同社の事業上の進化に伴うさまざまな課題をどのように解決していったのでしょうか。同社のマーケティング活動を三期に分け、分析データ統合インフラの進化とprimeNumber社提供の分析基盤の総合支援ツール「trocco®」の役割を交えながら、解説します。

株式会社primeNumber
カスタマーサクセス本部 Head of Customer Success
中村 祐太 氏

Sansan株式会社
ビジネス統括本部マーケティング部 リードオペレーショングループマネジャー
竹内 香澄 氏

セッション3-2 14:30~15:00
オンプレとパブリッククラウド。あなたの組織に最適なのはどちらですか?

オンプレミスは、高いセキュリティでデータを管理でき、パブリッククラウドは低コストという利点があります。あなたの組織はどのように選択すべきでしょうか? また、マルチクラウドという選択肢はどうでしょうか? 本セッションでは、Seagateが自社のストレージシステムとLyveクラウドの提供についてご紹介します。

日本シーゲイト株式会社
営業本部 営業技術部 主幹技師
岩田 太郎 氏

セッション3-3 15:10~15:40
「データ&AI」事例から学ぶ
VUCA時代を生き抜く為の次世代データ基盤「レイクハウス」

不確実性の高まる現代において、将来起こり得る事象を予測し、経営判断への反映やイノベーションの加速を実現する必要があります。その為には、組織内やエコシステムに存在するあらゆるデータを一元的に、管理/分析し、それらのデータを元にAIを積極的に活用することが求められます。データブリックスが提供する「レイクハウス・プラットフォーム」がどのように未来志向的なデータ&AI活用を実現するのかを、スターバックス、シェル、ジョンディアなどの世界の先進的な事例の紹介を交えながら説明いたします。

データブリックス・ジャパン株式会社
マーケティング本部 マーケティング本部長
岡本 智史 氏

セッション3-4 15:50~16:20
DX時代に向けたNECの考えるデータ基盤のあるべき姿

DXの加速により、ITを取り巻く情勢が日々変化しています。その中で自社のデータ基盤をいざ変革しようと考えたときに、クラウドの活用も含めてさまざな手段があり、どれを選択するべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、自社が将来あるべき姿を見据えた上で、今選ぶべきデータ基盤の方向性をNECと考えていく30分間です。

日本電気株式会社
システムプラットフォーム事業部門 ストレージ統括部 主任
山本 雅洋 氏

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基調講演4 13:00~13:40
中外製薬のDX戦略とデータ基盤について

今製薬業界では、取り巻く環境の変化に伴いDXへの動きが加速しています。経営課題を解決し、業界のトップイノベーターを目指す中外製薬では、DXを成長のKey Driverとして位置づけ、「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」のもと全社を挙げたDXを展開しています。本講演ではビジョンと戦略、人と組織の巻き込み、人財獲得・育成など、DX推進を成功に導くための重要なポイントとその中でのIT部門の役割について述べます。また、Visionを実現する3つの戦略の1つである「デジタル基盤強化」について、事業の根幹を支えるIT・データ基盤の特徴や重点ポイントについても解説します。

中外製薬株式会社
上席執行役員 デジタルトランスフォーメーションユニット長
志済 聡子 氏1986年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。官公庁システム事業部、ソフトウエア事業部等で部長を歴任後、IBM Corporation(NY)に出向し、帰国後2009年に執行役員公共事業部長に就任。その後も執行役員としてセキュリティー事業本部長や公共事業部長を歴任。2019年 中外製薬に入社し、デジタル・IT統轄部門長。2022年より現職。

セッション4-1 13:50~14:20
ホンネで語る!間違いだらけのデータ利活用基盤検討/構築のアプローチ

社内外に散在するデータを集めてビジネスに生かす取り組みを進めている企業が増えています。しかし、その取り組みを成果に繋げられている企業は多くありません。本セッションでは、データ利活用が社内で浸透しない原因について考察し、システムアーキテクチャ、データウェアハウスやデータレイクのテクノロジ、そして、組織・体制の視点から、成功に向けたアプローチについて解説します。

SAPジャパン株式会社
インダストリー & カスタマーアドバイザリー統括本部 SAP HANA CoE シニアディレクター
椛田 后一 氏

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