新たな年度に入っても新型肺炎の収束は見通しが立たず、わたしたちの生活は再び大きな制約を受けることになりました。ビジネスでは出社や対面を前提としない新たな働き方が定着しようとしています。

こうした「新常態」への対応は一時的なものではなく、もはや後戻りすることはないでしょう。デジタルテクノロジーとデータを活用したビジネスの「デジタル変革」(DX)も一斉に走り出しています。

開催8回目を迎えるITmedia DX Summitでは、今回もデジタル変革に挑む企業のリーダーや専門家をお招きし、議論を進めていきます。

開催概要

会期
2021年6月15日(火)~ 2021年6月18日(金)
形式
ライブ配信セミナー
主催
@ITITmedia エンタープライズITmedia エグゼクティブ
参加費
無料
対象者
経営者、経営企画の方、社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方、企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者、SIer など

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※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます

プログラム

コロナ禍で医療と健康の大切さを痛感する日々です。エグゼクティブゾーンでは、最先端のデジタル技術を活用し、世界最高水準の創薬と先進ビジネスモデルの構築を目指す中外製薬をゲストにお迎えし、企業と社会を変える、「DX」について議論を進めていきます。

基調講演1 14:00~14:40
中外製薬のDXへの取り組み

ヘルスケア産業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きが加速している。DXを実現するための鍵は、トップのリーダーシップ、明確なビジョン、明確な推進体制、取り組みの社内外への発信、を通してDXを“全社ごと化”することである。本セッションでは中外製薬が進めるDXの“全社ごと化”を、ビジョン・戦略・具体的な取り組み事例をもとに説明する。

中外製薬株式会社 執行役員 デジタル・IT統轄部門長 志済 聡子 氏1986年 日本IBMに入社。官公庁システム営業部長、ソフトウエア事業部長などを歴任後、2009年から同社執行役員として公共やセキュリティ事業を担当。2019年、中外製薬に入社。同社執行役員 デジタル・IT統轄部門長に就任、現在に至る。

セッション1-1 14:50~15:20
DX推進のためのリアルタイム・データ統合基盤の実力とは

DX推進に向けて意思決定支援ツールや分析ツールを検討されている企業様も多いかと思います。しかし、肝心な基となるデータを収集し、活用するために統合する基盤についてはいかがでしょうか。企業内外に散在するデータを収集・統合のためのリアルタイム・データ統合基盤について実例とともにその実力を解説します。

Denodo Technologies株式会社 ソリューション・コンサルタント 菊池 智功 氏

セッション1-2 15:30~16:00
上場企業の働く環境をもっと前へ! 業務系インフラと財務経理領域電子化のDX事例

コロナ禍で一刻も早くテレワーク対応を求められるようになりましたが、進まない、浸透しないと感じている方も多いのではないでしょうか。柔軟に働ける環境の整備は昨今の企業の大きな課題のひとつです。今回は弊社業務系インフラのテレワークの取組みと、テレワークが難しいとされる経理部門がどのように柔軟に働ける環境を実現したか、DX化の推進事例を苦労・妥協点等を交えて、赤裸々に語ります。

株式会社マネーフォワード 執行役員 経理本部 本部長 松岡 俊 氏

株式会社マネーフォワード CIO 高野 蓉功 氏

セッション1-3 16:10~16:40

arcserve Japan合同会社

セッション1-4 16:50~17:20
知見なしでもアイディアだけでAIは開発できる! AIを活用した業務改善の新たな形とは

ノーコードで高精度なAIモデル開発ができる「Learning Center」を活用し、短期間で3つものAIの開発に成功した事例をご紹介します。AIの知見なしにどのように開発まで漕ぎつけたのか、その過程を公開。そのほか、Learning Centerを活用したAIアイディアも一挙ご紹介します。ぜひAI活用について一緒に想像しながらご覧ください。

AI inside 株式会社 Vice President of Enterprise Growth 兼 Vice President of Direct Sales 谷 槙太郎 氏

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大量のデータが取得できるようになった今、それを組織に最適な形で「生かす」仕組みには何が必要でしょうか。現場の人材不足に悩む組織も多い中で効率的に知見を抽出し、データドリブンな組織を実現する取り組みの最前線を探ります。

基調講演2 14:00~14:40
強いチームをデータで支える モンテディオ山形の挑戦(仮)

J2に所属するプロサッカーチームのモンテディオ山形は、選手のデータをクラウドに集約し、チームの編成や育成に生かす取り組みを2020年に開始した。専用のデータベースで選手の能力を公正に評価するだけでなく、ハードなスケジュールでリーグ戦やトーナメントをこなしながら、各試合に適した「強いチーム」をデータドリブンで実現するために何が必要なのか。取り組みの内容を通して紹介する。
※講演内容は一部変更される可能性があります

モンテディオ山形 強化部長 高山 明泰 氏長野県出身。中央大学、筑波大学大学院を経て、筑波大学蹴球部コーチや江戸川大学サッカー部監督を歴任。2001年にモンテディオ山形にユースのコーチとして加入したのち、ジュニアユースやユースの監督を経て、2010年より強化部に関わる。2018年から現職。

セッション2-1 14:50~15:20
DX時代に求められるDataOpsを実現する次世代プラットフォーム

データを活用したDXやAI活用を加速させたいが、データ準備に時間がかかる、データはあるが誰もが使える環境でない、データから業務プロセスに展開するのに時間がかかりDXが全然進まないなどでお困りではないですか。お客様でのDXのアプローチの実例を交え、次世代データプラットフォームに必要なこと、進め方をお話しします。

日本情報通信株式会社 バリューインテグレーション本部 データテクノロジー部 データプラットフォームアーキテクト 大垣 克行 氏

セッション2-2 15:30~16:00
データドリブンな組織が持つ共通点と先進的企業のデータサイエンスの取り組み

ビッグデータ黎明期から大手企業を中心にデータサイエンス事業を行うデータビークル。今回は「統計学は最強の学問である」著者であり創業者の西内啓が、データドリブンな組織の決定的な違いと、企業がビジネスに取り入れるすべきデータサイエンスについて事例を交えながらお話しします。

株式会社データビークル 代表取締役 最高製品責任者 西内 啓 氏

セッション2-3 16:10~16:40
ここまできた! お客様の声から経営課題を炙り出す、AIテキスト分析の最前線

売上を伸ばすためには、市場のニーズを見極め、自社の製品やサービスを改善する必要があります。しかしながら、市場のニーズを把握するために外部の調査会社に任せると多額のコストがかかります。本セミナーでは、貴社のコールセンター等に集まる、お客様の声を経営会議で活用する、AIテキスト分析の最前線をご紹介いたします。

株式会社レトリバ 代表取締役社長 河原 一哉 氏

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基調講演3 14:00~14:40
事例で学ぶ「内製化」へのストーリー ~クラウドネイティブな仕組みと組織の作り方~

「価値を届けるリードタイムを短縮する」手段として、クラウドネイティブと内製化が注目されています。しかし言葉先行の傾向は強く、足を踏み出せない例が多いのが現実です。では一体どうすれば、何をすれば、クラウドネイティブ、内製化を実現できるのでしょうか。「大切なのは技術と組織、ともに変わること。変化の激しい今、“動く標的”を打ち抜く経営能力が不可欠です」――本講演ではクリエーションライン取締役 鈴木逸平氏が、事例を基に「取り組むべきこと」を分かりやすく解説。「既存資産を持つ」「内製に必要な人材が不足している」企業を想定した必見の内容です。

クリエーションライン株式会社 取締役 兼 CSO 鈴木 逸平 氏アメリカ在住。最近は成長著しいオープンソース系の市場を中心に、有望企業を開拓し、日本への市場展開を支援するITプロフェッショナル。クリエーションライン(株)の取締役兼CSOとして、DevOps、ビッグデータ/分析、コンテナ技術を持つベンダーの日本代理店運営、買収/投資などのプロジェクトを立ち上げ、推進に注力。

セッション3-1 14:50~15:20
経営者、マネージャー必見! 6割以上の現場担当者が挙げるコンテナの壁

アプリケーションが安定して稼働する環境を高速かつ簡単に構築できる「コンテナ技術」は、ビジネスの変化に効率よく対応できるシステム構築に向き、DXビジネスの成功に貢献します。SIOS主催WEBセミナー「初めてでもわかる!コンテナ技術」のアンケート結果から分かった、コンテナに対する現場のリアルな課題とその解決策、具体的な成功事例をリアルに語ります!

サイオステクノロジー株式会社 顧問/前 日本OSS推進フォーラム 理事長
元 ジャパン・クラウド・コンソシアム 副会長/元 富士通株式会社 プラットフォーム技術本部 本部長代理 兼 統括部長 吉田 正敏 氏

サイオステクノロジー株式会社 DX Product & Integration Service Line SREエンジニア 木下 龍祐 氏

セッション3-2 15:30~16:00
トヨタGのブロックチェーン事例TBLOCK SIGNのご紹介

本セッションでは、豊田通商システムズが2021年2月から提供開始している電子商取引サービス「TBLOCK SIGN」の概要をご紹介すると共に、その基盤として採用されているブロックチェーン技術であるCorda(コルダ)、またこれからのプラットフォーマーに求められる視点についてご紹介いたします。

SBI R3 Japan株式会社 ビジネス開発部 部長 山田 宗俊 氏

豊田通商システムズ株式会社 ブロックチェーンビジネス担当 部長 纐纈 晃稔 氏

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今や犯罪、国家間の紛争さえサイバー空間に移行し、攻撃のほとんどはメールによって仕掛けられています。セキュリティ意識が脆弱な人やシステム上の特権を持つ人が狙われやすく、トレーニングの実施など対策が必要です。日本のトップガン名和氏がサイバー攻撃の最新動向を紹介します。

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基調講演4 14:00~14:40
組織の内部を起点にしたサイバー侵害活動を見逃す、「現場の問題点」

重要な情報とシステムを安全な場所で管理、利用するために、多くの組織では伝統的なセキュリティ対策である「境界防御」を徹底してきました。しかしその境界防御で守られているはずだった、「組織の内部」を起点にしたサイバー侵害が相次いで発生しています。これに対する現場での対処支援を重ねていく中で散見されるのは、「侵害が発生して当然とも言える状況」です。本講演では、そのような問題点を中心に紹介します。

株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事 上級分析官 名和 利男 氏海上自衛隊での護衛艦の戦闘情報中枢業務、航空自衛隊での防空指揮システムのセキュリティ担当業務等を経てサイバーディフェンス研究所に参加。インシデントハンドリングの経験と実績を活かし、CSIRT構築及びサイバー演習等の支援サービスを提供。近年はサイバーインテリジェンスやアクティブディフェンス活動を強化中。

セッション4-1 14:50~15:20
マクドナルドが考える「人」の脆弱性を鍛える方法

コロナ禍で激変する中、企業はDXを推進するにあたり、サイバーセキュリティを基軸として戦略を立てる必要があります。マクドナルドの鵜飼氏は攻撃者が「人」の脆弱性に狙いを向けている今、「人」を鍛えることが重要と考えています。社員と運用者両方の負担を軽減しつついかにセキュリティと業務効率性両方の維持を図るのかお伝えします。

日本マクドナルド株式会社 テクノロジー本部 リスクマネジメント部 部長 鵜飼 淳 氏

セッション4-2 15:30~16:00
この人が危ない! 攻撃対象となりやすい人を可視化してセキュリティ対策最適化の実現へ

プルーフポイントは日々のリアルなメール通信を解析し、自社内の要注意人物を見える化します。社内の脅威が見える化されることによる最適なセキュリティ対策の一例として、全社一律の従業員トレーニングから、実際に狙われている攻撃に対する自動的で適切なトレーニングのアサインを実現するための仕組みを紹介します。

日本プルーフポイント株式会社 セールエンジニアリング部 シニア セールスエンジニア 田中 晴也 氏

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※アーカイブ配信の準備が整いましたら、登録者の方にメールでお知らせいたします。

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